コラムトラバースタイプ CNCフェーシング方式パイプ開先加工機
コラムトラバースタイプ CNCフェーシング方式パイプ端面加工機は、パイプ端面の溶接開先部形状の加工を行う機械で2次元に動作するコラムに取り付けられたCNCフェーシングヘッド部とパイプ位置決め及びクランプ部より構成されています。
溶接開先部及び内外系の面取り形状はシングルポイント工具によりフレキシブルに加工ができます。
また、CNCフェーシングストロークが±100mmと大きく90A(φ101.6mm)〜500A(φ508.9mm)と広範囲のパイプサイズ加工を行うことが出来ます。
溶接開先部及び内外系の面取り形状はシングルポイント工具によりフレキシブルに加工ができます。
また、CNCフェーシングストロークが±100mmと大きく90A(φ101.6mm)〜500A(φ508.9mm)と広範囲のパイプサイズ加工を行うことが出来ます。

【概略仕様】
CNCフェーシングストローク:±100mm
移動距離/前後X軸:425、上下Y軸:360、左右C軸:±50mm
主軸ヘッド/駆動モーター:15kw、回転数:Max, 300rpm
| 業界 | 船舶、鉄鋼 |
|---|---|
| ワーク名称 | その他(高圧パイプ) |
| 加工内容 | 開先・面取り加工(溶接開先加工) |
| 機械構成 | 単体CNC機 |
| 搬送形式 | 手動 |
| 仕様 | 4軸NC、φ1200管最大 |
| 製造年月日 | 2011.09 |