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「一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(j-fusion)」に入会しました


2026年4月28日(火)、山科精器株式会社は
「一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(j-fusion)に入会しました。

同会での技術勉強会・情報共有会への積極的な参加を通じ、長年にわたり培った熱交換器技術を以て、
フュージョンエネルギーの実用化と次世代クリーンエネルギー社会の実現に貢献してまいります。

【一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会 (j-fusion) について】
2024年3月に設立された、核融合(フュージョン)エネルギーの産業化を推進する団体です。
産官学の連携により、革新的エネルギー技術のサプライチェーン構築、政府への提言、人材育成を行い、
次世代の安定したクリーンエネルギー源の実用化と新産業創出を目指しています。

熱交換器とは】
熱交換器とは、温度の異なる流体(液体や気体)同士を直接混ぜることなく、熱だけを効率よく移動させる装置です。
高温側の熱エネルギーを低温側へ伝えることで、加熱や冷却、さらには排熱の再利用を可能にし、エネルギーの有効活用に貢献します。
製造プロセスの温度管理や設備の冷却、環境負荷の低減など、さまざまな用途で活用されています。
山科精器のシェルアンドチューブ式熱交換器は、主に、発電設備や舶用エンジンにおいて使用されており、
エンジンの冷却や、ボイラで発生した蒸気を水に戻す復水用途など、安定した運転を支える重要な役割を担っています。

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